どこが痛いですか?:病院で話す英会話で、医学英会話をマスターしよう

病院で話す英会話。医学英会話関係のメルマガを出していましたが、ここでメルマガに出した英会話とか、お薬の英語名とか一度まとめておきたいと思ってつくりました。

どこが痛いですか?



Scene 2外科外来2


医師「どこが痛いですか?」
太郎「ここです、右の下の方です」
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
Dr.: Where dose it hurt?
Taro: Here. Right hand side lower stomach.

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<その他の表現>
どこが というと
Where is the pain?
ということもありますね。

右の下の方は
Here. Right hand side lower abdominal.
Here, right lower abdomial region. 


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<説明>
場所だけ端的に説明するなら、こんな表現もありだと思います。

おなかの中にはいろんな臓器があります。
大体は、その臓器のあるあたりが痛むので、場所の情報はとても大事です。

右の悸肋部(右肋骨の下のあたり)には、胆石、胆嚢炎が、
心窩(肋骨の下で、真ん中あたり)は、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、
腰の下の方で背中側で、一寸真ん中から横によったところ、、左右とも尿管結石なんか疑わしいですね。


今日はWhere (お腹のどのあたり?)でした。

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