虫垂炎が考えられますね。:病院で話す英会話で、医学英会話をマスターしよう

病院で話す英会話。医学英会話関係のメルマガを出していましたが、ここでメルマガに出した英会話とか、お薬の英語名とか一度まとめておきたいと思ってつくりました。

虫垂炎が考えられますね。



Scene 11 外科外来11


医師「虫垂炎が考えられますね。」
太郎「虫垂炎ですか」
医師「ええそうです。これから検査をします。採血します。また、お腹のレン
トゲン、お腹の超音波検査、お腹のCTも追加でとって下さい」
太郎「はい、先生」
看護師「どうぞ私と一緒についてきてください。ご案内します」
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
Doctor: I think you have appendicitis.
Taro: Appendicitis?
Doctor: Yes.  Iユm going to have to do further examination and Iユll need to take blood
 sample from you. And also Iユm going to send you for an X-ray, ultra scan and CT as we
 need to do further tests.
Taro:  Okay, doctor.
Nurse:  Please come with me.  I'll show you the way.

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<解説>

前回、お腹を押して、、、、、急に離して、、、、
て、とこがありましたが、これはお腹の中の腹膜炎、というものがあるかどう
か診ているところです。

人間の体は本当に良くできていて、体の中に化膿したところができると、
それをもっと体の中に広げないようにいろいろなメカニズムが働きます。
お腹が硬くなるのもそうですね。
筋肉が緊張するのですが、そうして、お腹を安静に保とうとするのですね。

そこを、押して、、、、急に離すとその反動でぴーんとひびいて、痛くなるのです。
痛いことをするな、といわれてしまいそうですが、この症状があれば、かなり
お腹の中で腹膜炎がおこっている、と判断するのです。

診断は、病気が何か、ということと、どの位ひどいかという程度も判断しなく
てはならないので、ごめんしてください。

今回は、検査をしようということで、検査室に行ってもらうことにします。
採血室は
    laboratory  または
    treatment room といいます。
Treatment room は処置室なので、処置が主ですが、採血もするところもある
ようです。
Laboratory も 血液(貧血の検査や、白血球など)が主だと hematology lab.
生化学の検査(肝臓の機能、腎臓の機能など)が主だと chemistry lab.
と分けることもあります。

そうそう、白血球は White blood corpuscles  といいます。
ちょっと、分からないですよね。私も知りませんでした(笑)

血液検査をしましょう
    Let's do a blood test.
    You are going to have a blood test.
という表現もあります。
尿の検査も同じように
    You are going to have urine test.  
    We will give you a urine test.
などといえますね。(Urine  尿)


採血をします  は、
    Let me draw your blood.
なんて言いますね。

尿をとってくださいは(このカップに1/3くらいとってください)
    Please fill about a third of this cup with urine.
という言い方もします。

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