では診察してみましょう
Scene 10 外科外来10
医師「では診察してみましょう」
看護師「こちらのベットのに横になって下さい。
医師「リラックスして、ベルトをゆるめ、膝を曲げてください」
医師「ここを押すと痛みますか」(と押しながら)
太郎「いいえ」
医師「ではここはどうですか」(と押しながら)
太郎「痛いです」
医師「押して離すときは」
太郎「うわあ! 痛いです」
医師「ごめんなさい。ちょっと痛かったですね。右足を持ち上げるとどうですか」
太郎「奥がつれるように痛みます」
↓
↓
↓
↓
Doctor: OK. Letユs have a look.(ちょっと診てみましょう、という感じで)
Nurse: Could you lie down on the bed?
Doctor: Relax and take it easy. Could you loose your belt and bend your knees?
When I touch here, does it hurt?
Taro: No.
Doctor: How about here?
Taro: Yes, it hurts!
Doctor: OK. Iユll press here like this and pull my hand off rapidlyノ.
Taro: Ahhhh!! Itユs so painful!
Doctor: Sorry! It hurt you too much, didnユt it? Then Iユll lift your right leg up. How are you feeling?
Taro: I have crampy pain inside.
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<解説>
今回はちょっと長いですが、診察編です。
お腹の診察の時にはベットに横になってもらって、少し膝を曲げてもらいます。
足が伸びていると、お腹の筋肉がのびていて、さわっても良く分からないから
です。
お腹の筋肉をリラックスさせて、柔らかくして、それから診察となります。
初めから痛いところを押したりすると、患者さんがそれで緊張してしまって、あとの診察ができないといけないので、初めはちょっとなられたところから診察します。
ここが痛い、って言ってるのに、なんでそんな関係ないところをさわるんだ、
と思うかもしれませんが、そんなわけで目的以外のところから診察したりしま
す。
診察しましょう、します
I'd like to examine you.
I must examine you.
May I examine you now?
とか、実際に診察するところを示して
Please show me your chest.
I should listen to your chest.
Let me see your stomach.
なんて言うこともあります。
そして、診察といえば、服を脱いでください、ですね。
上半身裸になって下さい
Please undress from the waist up.
ベルトをゆるめてズボンを下げてください
Please loosen your belt and lower your pants.
下着を下げてお腹を出してください
Please pull down your underwear and show me your abdomen.
(つれるような痛み、、、これも自分で考えて悩んでしまいしたが、
crampy pain<pain caused by a muscle or muscles tightening>としてみました。)
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