子宮の辺りが痛くて、歩くのも辛いんです:病院で話す英会話で、医学英会話をマスターしよう

病院で話す英会話。医学英会話関係のメルマガを出していましたが、ここでメルマガに出した英会話とか、お薬の英語名とか一度まとめておきたいと思ってつくりました。

子宮の辺りが痛くて、歩くのも辛いんです

医師「今日はどうされましたか?」
陽子「子宮の辺りが痛くて、歩くのも辛いんです」
医師「どんな感じで痛みますか?」
陽子「ギュッと締め付けられるような感じです」
医師「失礼ですが、今、生理中ですか?」
陽子「いえ、生理は先週の金曜日に終わったばかりです。今回の生理中から、痛みは続いてるんです」
医師「なるほど。こちらに横になってもらえますか?」

Doctor: What can I do for you, today? .
Yoko: Well, an area of the womb hurts, and it is hard that I can't walk.
Doctor: How does it hurt?
Yoko: It aches for a feeling tightened tightly.
Doctor: Excuse me, but do you do it of physiology now?
Yoko: No, the physiology was over last Friday. From all over this physiology,
the pain's been continued.
Doctor: I see. Will you lie here?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<解説>
女性特有の子宮周りの痛みは、婦人科(Gynecology)かレディースクリニック(Lady's clinic)で診てもらいます。

痛みの状態を説明する時は、It aches for〜と表現し、forの後に具体的な感じを付け加えます。 この場合、ギュッと締め付けられるような感じをa feeling tightened tightly表わしています。めまいがするような感じという場合、a feeling dizzyという風に使うことができます。

また、子宮(womb)の痛みは、〝ache〟でなく〝hurt〟で現します。

ちなみに、子宮は〝womb〟の他に、〝uterus〟とも言うことができますね。
口語ではwomb の方が普通らしいのですが、医療者にはuterus が一般的だと思います。

病院に行くとどちらで話されるか分からないので、両方覚えちゃいましょう。



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